GoogleAppsScript新IDEの機能をまとめました

IDEサムネ

GoogleAppsScriptの新IDEがいよいよリリースされました。

早速使ってみての便利な機能について内容をまとめました。

以下従来エディタではできなかった機能についてご紹介します。

この記事の読者

  • GASを普段使いしてspreadsheetなどと連携し業務の自動化をしている方
  •  
  • これからGASを使って業務自動化を使用としている方

そもそもIDEとは?

IDEとは統合開発環境のことです。

Javaの開発環境EclipseやMicrosoftが提供するVisual Studio(Visual Studio Codeとは異なります)などのテキストエディタやデバッガなどを一つにまとめた開発環境です。

エディタの比較

まずは、新IDEと従来のスクリプトエディタをの見た目を比較してみましょう。

新IDE

新IDEは左側にメニューの内容がまとまった感じになってます。

アイコンにカーソルを合わせると、エディタやトリガーなどが表示されます。

従来エディタ(筆者はダークモードにしています。)

自動補完機能

VScodeなどでは当たり前の補完機能だが、従来エディタではこの自動補完が出ず、非常に使いづらかったのですが、見事に改善されました。

これはすごく助かります。

定義へ移動

関数定義へ移動

Windowsの場合: Ctrl+F12

macOSの場合: ⌘F12

定義の表示

関数定義を表示

Alt+F12で定義を表示

デバッグ機能

デバッグ機能については特に変数の値などが見やすくなった印象です。

ステップインの処理がちょっと遅いかな?という印象ですが、UI的に見やすいです。

総称

新IDEをいじってまだ数日ではありますが、従来のスクリプトエディタに比べ格段にコーディングしやすくなり、効率化できると思います。

個人的な感想としてはエディタをダークモードにして、コードをみやすくしたいという願望があります。

今後そういった機能が追加されるのか、もしくは知らないだけなのか、プラグインなどを追加する必要があるのか、IDEについてわかった内容があれば随時追記していく予定です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

このブログの内容が良かったとか、ご意見、ご質問などありましたらTwitterのDMまでお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です